牧師紹介(1)

牧師:上原和雄・時江


牧師紹介上原和雄時江

はじめまして、すわシオンキリスト教会・牧師の上原和雄です。

私は地元、茅野市米沢出身です。
幼少時代、この村で、あけびとり・キノコとり・栗拾い・すがり(地蜂)とりなどしたことが楽しい思い出です。上川で泳ぐことも楽しみでした。

霧ヶ峰のグライダーを見て憧れ、諏訪中学(現・諏訪清陵高校)に入学しましたが、入学の年の夏、終戦となり、グライダーも柔道も剣道も禁止となってしまいました。

高校卒業後、東京で税務署員となりましたが、2年後に東京大学に合格し、同じ郷土・米沢出身の小平権一氏(元農林政務次官)に憧れ農学部に進学しました。

卒業後には信越化学に入社し、化学肥料や土壌改良剤の普及部門で働き、9年勤務しました。
退社した理由は、いくつもありますが、当時は「沈黙の春」(レイチェル・カールソン)が邦訳され、長野県に農薬公害が出始めた頃でもあったこと、
私が教会に行き聖書を読んで、生きる意味がわかったことなどが大きな原因でした。

会社員時代に洗礼を受け、退社ののち神学校に入り、1944年に伝道者となりました。
36歳で結婚し、四国の高知県四万十市の教会に赴任しました。
その後、中央聖書神学校の舎監・教師を経て、
1981年八王子キリスト教会の主任牧師となりました。
2013年4月、郷里に帰り、すわシオンキリスト教会の牧師に転任しました。

妻・時江は、中学2年生のときからクリスチャンです。
聖書のことばをまっすぐに信じる女性です。
プロテスタントですが、修道女のような雰囲気があります。
いつも喜んでいて、優しく愛に溢れ、不平を言わない人です。

すわシオンキリスト教会では、娘夫婦と2人の孫たちといっしょに楽しくご奉仕しています。
また「創造論と進化論」「幸せな夫婦生活」などのテーマで講演のご依頼をいただき、年に数回、日本各地を訪れることができるのも幸せです。
趣味は、小さいですが自宅畑での野菜作りと、スキーです。

牧師紹介(2)

牧師・村上則之

牧師紹介(2)写真

はじめまして、すわシオンキリスト教会・牧師の村上則之です。

1973年生まれ、山口県出身です。

28歳のとき、会社勤めを辞めて、牧師になる道を歩み始めました。
八王子キリスト教会では子どもチャペル専任牧師とチャーチスクールの校長を務めました。

2013年、八王子から転任し、すわシオンキリスト教会に参りました。
信州での生活にも慣れてきて、今では草刈りと雪かきが好きになりました。
地域の方々には本当に親切にしていただき、心から感謝申し上げます。

趣味は、釣りです。
釣りは、小学生のとき、父から教わりました。
海の堤防で父と釣りをしていて、私がヘタで、
隣で釣りをしていらした方と糸を絡ませてしまいました。
そのとき、父が私をまったく責めず、となりの方にお詫びしながら、
何分もかけて、もつれた糸をほどいてくれたことが心に残っています。
学生時代は、夏休みには明け方から浜辺で釣りをして、
暑くなってきたらそのまま海に飛び込んで泳ぐ!なんてこともありました。

信州に来てからは、ルアーでのマス釣りにチャレンジしています。
まだ始めたばかりで、なかなか上手く釣れませんが、
釣れた時の手ごたえは、子どもの頃の、あのワクワクした気持ちを感じることができます。

妻とは2004年に結婚しました。
いつも笑顔で、とても優しい人です。
子どもの前で、賢く私をたててくれるので感謝しています。
教会ではピアノで讃美歌の伴奏をします。

少しでも地域の皆さまのお役に立てればと願ってご奉仕しています。
どうぞよろしくお願いいたします。
メニュー
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31